「マンションを買おう!」の残りの預貯金はのページです。

半年から1年分の生活費は、預貯金で残しておこう

さあ、いくら頭金が多い方がいいといったって、マンション購入をしたときに預貯金ゼロでは今後の生活に不安が残ります。冠婚葬祭とか子供が塾に通いだすとか、様々なことで出費がかさみます。そんなときに、貯金通帳を開いてみたら、残高が悲惨なことに…。ということになったら、マンションのローン返済どころか思わぬ出費に対応するためにキャッシングして新しい借金を背負うという悪循環に陥ってしまいます。ローンを組むときには、【A】頭金+諸費用+引っ越し、家財道具購入などの費用をあらかじめ算出しておきます。それを【B】今の預貯金(+あれば、両親などからの資金援助)などを合計しておきます。あとは、【B】-【A】=【C】をどのくらいのバランスにするかどうかは、現在の家族のリスク許容度にもよります。例えば、現在はDINKS(共働き)で、子供も3年後までは作る予定はない、とかだったら2人分の収入があるので、ローンを返済しながらでも貯金して資産形成をし直すことは可能ですので、【C】は少なめにしておいても大丈夫かもしれません。また、子供たちは中学から私立に行かせようと考えている人がいて、それは2年後にくるとすれば、そのための資金は最初から残しておく必要があります。これまで、預貯金は半年から1年間分の生活費を残しておいて、不測の事態に備えておくことと言われてきました。もちろん、それが好ましいですが、後はそれぞれのご家庭のリスク許容度にもよります。夫の収入だけだった家庭も、子供が大きくなれば奥様も働きに出ることができたりします。そういった意味でもライフプランを考えながら、不慮の事態に備えた預貯金を残しておきましょう。

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