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マンションの資産価値を守るために必要な管理費・修繕積立金

マンションを購入したときに、管理規約集(呼び方はそれぞれ異なるかもしれません)を渡されることになります。それは、マンションに住むということは共同生活になりますので、住むためのルールなどが書かれています。マンションも専有部分と共有部分があります。自分だけがよい、という考え方は通用しません。集団での生活を乱すことになるし、マンション全体の資産価値を下げてしまうことになります。そのマンションの資産を守るために必要なお金が、月々の共有部分などの管理を行うための管理費です。これは電球の交換や植栽の管理、駐車場の管理や壊れた部品の交換など、多岐にわたります。これらを住んでいる人たちから管理費を徴収して日々のメンテナンスを行います。さらに、マンションも長期にわたって住んでいれば修理が必要になりますし、永年にわたって住み続けるためにはある程度の大規模修繕を行わなければなりません。そのために月々支払うお金が修繕積立金になります。新築から10年が過ぎると1度目があり、25年前後をめどに2度目の修繕が行われるのが一般的なようです。当然、数千万円単位のお金がかかってくることあり、居住者各世帯からの積立金で行われます。

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いずれも月々の支払いになりますが、こちらは維持費になるため、当然月々の住宅ローンの返済とは別に必要になります。これもマンションによっては5年ごとに見直しになります。入居後はマンションの理事会などでいろいろなことが見直しされますので、マンション自治には積極的に参加しましょう。